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 私たちの周りは食べ物であふれています。冷蔵庫の中や食料棚には食べ物がいっぱいです。
 更に、テレビやネットからは美味しそうな食べ物の通信販売等の誘惑。
 外に出ればコンビニエンスストアやファーストフード店。
 お付き合いでランチやお茶、アルコールなども・・・。

 私たちは、いつでも、好きなときに好きなだけ 食べられる環境に暮らしています。

 普段の生活を振り返ってみると、胃、腸、消化器官は休む暇がありません。
 毎日食べ物の消化作業に追われ、忙しく働いている内臓を時々休憩させてあげましょう。


 断食は正しい知識があれば自宅でも簡単にできます。

 ですが、最初は精神的にくじけてしまわないか、どのようにやって良いのか等、不安がつきものです。
 また、失敗するとすぐリバウンドや、思わぬ病気を招いてしまうことにもなりかねません。

 出来れば、最初だけは専門の施設で学んで下さい。
 やり方やコツが分かれば、次回からは自宅で、いつでも始めることができます。




 断食と聞くと、過酷な行を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな事はありません。
 心配されるような苦痛や空腹感はありません。

 いただき健康クラブのプチ断食では、安全性を十分考慮して、限定された食物を摂取しながら誘惑の
 少ない自然豊かな、空気のきれいな場所で、ゆったり温泉に入りながらリラックスしていただけます。



 断食は、多くの現代病に効果があるとも主張されており、その論拠として、人間の体は、消化吸収
 するものがない状態に入ると、自然に体にたまった毒素を排泄する作用があるということです。

 現代病、いわゆる生活習慣病のほとんどが、体にたまった毒素の影響によるもので、その 毒素が
 断食により排泄されると、場合によっては医学的に治らないものでも完治する場合があるとされて
 います。

 ポイントは交感神経。
 交感神経は副交感神経とセットで働き、脂肪の燃焼にかかわっています。
 しかし現代人は、不規則な生活や仕事のストレスのために、自律神経のバランスが乱れがちです。
 そこで断食を行えば、鈍った自律神経系を刺激し活性化できるのです。
 自律神経が正常化すると、代謝が上がって効果的に脂肪燃焼が行われるようになり、食べても太り
 にくい体質になれると言う訳です。



<1>内臓の休息と機能の回復

   ・食物が胃の中に入らないことで、疲れた内臓に休養を与え、機能を回復させる。
   ・身体のだるさが取れる。

<2>身体の大掃除

   ・余分な脂肪を燃焼し、体内の老廃物が排泄されて身体が内側からきれいになる。
   ・大小便の排泄が良くなる。
   ・宿便を排泄し、宿便の原因となる大腸の変形、癒着を治す。
   ・内臓や血液中の余分な脂肪が消費され、血液サラサラになる。
   ・短期間に体重と体脂肪が減り、痩せてすっきりした体になる。

<3>自律神経、ホルモン、免疫機能の正常化

   ・自然治癒力が高まる。
   ・細菌やウイルスを食い殺す白血球が活性し、増加する。
   ・シミが薄くなり、肌の調子も良くなる。
   ・アレルギーを防げる。
   ・体の抵抗力が増す。
   ・慢性の難病が自然治癒する端緒を与える。

<4>脳の休息・精神的なリフレッシュ

   ・痴呆、自閉症、てんかんを防げる。
   ・うつ気分がなくなる。
   ・脳波にα波が出ると言われています。
    これは、交感神経の働きが抑制されて心身ともにリラックスしていることを意味します。

<5>感覚を鋭敏にする

   ・臭覚や味覚だけでなく、視覚、聴覚などの五感が敏感になる。
   ・頭がクリアーになり、仕事がはかどる。

<6>食生活の改善

   ・味覚がリセットされ、食の好みが変わる。食事がおいしくなる。
   ・栄養の利用効率が良くなる。
   ・二日酔いしなくなる。
   ・経済的余裕ができる。


断食には、自然治癒力を高めるという効果があります。 

 動物は体調が悪いときは何も食べずにじっと回復を待つそうです。。。
 でも私たち人間は、体調の悪いときも栄養をつける為と食欲がないのに普段より多く食べたり、
 お薬を飲んだりします。
 体調が悪かったり、熱が出たりする時は、カラダが休みなさいとサインを出しているのかもしれ
 ません。
 普段飲んでいるお薬を突然やめることをお勧めするのではありません。
 私たち人間も動物ですので、自然治癒力を高める為に、断食は最善の方法と考えます。




 ◇消化器疾患
    胃もたれ、胃炎、下痢、便秘、過敏性大腸炎、慢性胃腸炎、胃神経症、神経性嘔吐、
    胃アトニー、脂肪肝、肥満型の慢性肝炎、慢性膵炎、痔など

 ◇循環器疾患
    本能性高血圧など

 ◇呼吸器疾患
    気管支喘息、慢性気管支炎(痩せ型、老人は不可)など

 ◇生活習慣病・及び、代謝、栄養疾患
    高血圧、高脂血症、軽度の糖尿病、肥満型の糖尿病、肥満型の痛風、肥満症など

 ◇腎臓疾患
    急性腎炎、慢性腎炎

 ◇婦人科疾患
    子宮筋腫、生理不順、生理痛、更年期障害、不妊症、冷え性、不感症など

 ◇ストレス性疾患
    自律神経失調症、心身症、神経症、登校拒否、慢性頭痛、軽度のうつなど

 ◇皮膚科疾患
    にきび、アトピー性皮膚炎、化粧品まけ、慢性じんましん、湿疹、薬疹、その他の中毒疹、
    イボなど

 ◇その他の病気
    花粉症などのアレルギー、環境汚染における中毒、その他農薬、
    食品添加物による慢性中毒、いびき、腰痛、関節リウマチなど




 体質・個人差にもよりますが、2・3日で1kgから2kg、1週間で3kgから4kg減ります。
 カロリーを減らすだけのダイエット法は、体内のたんぱく質を減らすだけで脂肪は燃えません。

 プチ断食はビタミンやミネラルを補給するので、体脂肪を無理なく減らしてくれます。
 プチ断食は、健康な身体つくりの為に、また健康的なダイエットにもお勧め致します。

  断食をすると新陳代謝が活発になりますので、細胞が活性化され若返ります。

 実際、体験者の声からも、体内年齢が若返り、肌が潤ってきたとの声をいただきました。
 外見だけではなく、身体の中からキレイになれます。


 目標体重を計算してみましょう     体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=22が理想  


適正な体脂肪率を見てみましょう
     性 別              標  準           肥 満   
     30歳未満      30歳以上    
     男 性       14〜20%     17〜23%      25%以上 
     女 性       17〜24%     20〜27%      30%以上 

 毎日3色しっかり食べますと、現代の日本は栄養のある食べ物が多く(食の欧米化)ほとんどが
 カロリーの過剰摂取になってしまいます。
 腹八分目でキチンと自己管理ができればいいのですが、なかなか難しいようです。
 また、1日30品目食べることは家計も調理も大変なのが現状です。






 人類300万年の歴史は、氷河期・干ばつ・洪水・地震・噴火など、過酷な気象や災害によって
 の食糧難で、飢餓に耐えてきました。
 空腹で血糖値が低下すると、血液中の10種類近くのホルモン(アドレナリン・コルチゾール・
 サイロキシン等々)が分泌され、血糖を上げて身体を守ろうと働きます。ところが、食べ過ぎて
 しまいますと血糖値を下げる為のホルモンは1つ(インスリン)しかありません。
 私たちの身体は、空腹に強く、食べ過ぎに弱いのです。

  空腹であることは、免疫力が高まる=病気にならない

 免疫力の主体は白血球ですが、満腹の状態では血液も胃腸から送られる栄養分で満腹になり、
 その中の白血球も過剰な栄養分を食べて満腹になります。逆に、空腹になると血液中の栄養分
 が減るため、白血球は貪食・殺菌力が上昇します。
                      (堤整形外科クリニック 堤 隆治 先生の講演会より引用終わり)


 現代人はストレスの多い社会に暮らしています。お腹いっぱい食べることによってストレスを発散した
 ところ・・・後になって後悔するといった経験はありませんでしょうか。
 また、手の届くところに食べ物があるとついつい手を伸ばしてしまい、食べ過ぎてしまったり・・・。
 ですが、心にとめていただきたいのが、食べたものが身体をつくる ということです。
 人類の飢餓の歴史は、その逆境が身体の免疫力を維持して来ました。糖尿病、通風、メタボリック
 シンドロームなど生活習慣病は近年増える傾向にあり多くの現代人の身体を蝕んでします。
 これは、人の身体が300万年の間に経験したことの無い「食べすぎ」による害とも考えられるのでは
 ないでしょうか。




 食事をすると血液は胃・腸・肝臓への循環が増大し、脳や他の組織への循環が減少します。
 満腹後、眠くなったり身体がだるく感じるのは、その働きによるものです。
 食べ過ぎる事によって、血液中にはたんぱく質、脂肪、糖などあふれています。
 そこに老廃物まで加わって、血液はドロドロ状態・・・。血液キレイにして、病気を防ぎましょう。

 そのためには、食べ過ぎないこと!

 本格的な断食は辛いですが、プチ断食は手軽に始められて体内の余剰物や老廃物がどんどん排
 出されます。

 断食を初めてから2日目あたりになると、変化が現れます。
 これは、舌の老廃物が取れて舌が敏感になる為だそうです。
 そうすると、今まで好んで食べていた脂っこいものや、濃い味のものよりも、身体にやさしい、素材
 を楽しめる味付けのものを欲するようになります。

 空腹の時間を経験することによって、自分が今までどれだけ食べ過ぎていたかを実感できます。
 プチ断食は、それに気づかせてくれる、いいきっかけになるはずです。




 断食を効果的に行う為には、ただ食べなければいいのではなく、断食明けに、断食した日数と同じ
 期間をかけて段階的に増えていく回復食をとらなければなりません。

 この回復食が断食ではもっとも大切で、断食後のリバウンドを防ぎ、効果を確実なものにしていき
 ます。





  ・重度の消耗性疾患(末期癌・重度の肝臓(肝炎、肝硬変など)腎臓病・インスリンの投与を受けて
   いる糖尿病の方
  ・重度の胃潰瘍・十二指腸潰瘍・重症の潰瘍性疾患、心臓病・狭心症・不整脈・心筋梗塞
   脳卒中など重い病気をお持ちの方。
  ・体重が異常に少ない方。
  ・妊娠中や授乳中の方。
  ・ステロイドホルモン、副腎皮質ホルモン剤を長期にわたり大量に使っている方。
  ・高熱、てんかんのある方など。

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